ライフカードをメインでANAカードはサブとしてANAマイルを貯める方法とは?

世の中には1,000枚以上のクレジットカードが存在すると言われています。
その中から縁があり、ANAカードを選びANAマイルを選択。 さらに、ANAカードの相棒にライフカードを選んだ場合は、どのようなANAマイルの貯め方になるのか?を以下よりお話していきたいと思います。

ANAカードはメインカードにあらず

ANAマイルを貯めるわけなので、当然、メインカードはANAカード。 と、言いたいところではありますが、サブカードがライフカードとなると、必ずしも、これが正しい選択とは限りません。 また、ANAカードをメインにしておかなければならないという決まりはありませんからね。 大事なことは、とにかく「ANAマイルを効率よく貯められる方法でクレジットカードを利用する」ということ。
ANAカードが提供するANAマイレージクラブのマイル還元率は、決してよいとは言えません。 したがって、ANAカードはあくまでANAやANA提携店を利用するときだけのサブカードとします。

メインカードはライフカード

ということは、当然、メインカードはライフカードとなります。 このライフカードをメインとして推す理由は、何と言っても、驚異的なポイント還元率があるからです。 「また誕生月5倍の話か」と思った方は、ライフカードの凄さは、まだまだ理解していません。 確かに、この5倍特典は魅力的なものではあります。しかし、他にも素晴らしい特典が数多くあることをご存知でしたか? この特典さえも、使いこなせば、驚異的なスピードでポイントが貯まっていくことになります。
使用すればするほどポイントが貯まるのは事実ですが、使いすぎには気を付けてください。 ショッピング利用可能額の範囲内で、必要な金額を現金にすることができるサービスを利用する人が最近増えていますが、これは カード会社の規約にひっかかるので、最悪の場合、カードの利用停止や強制的に退会させられてしまいます。 このあたりについては実際にクレジットカード現金化を利用された方の口コミをご覧下さい。 とは言え贈答用のギフト券をクレジットカードで買う行為自体は、法に触れるものではありません。カード会社に立て替えてもらったギフト券の代金を完済する前に売却する行為がグレーな行為とされています。

あらゆるポイント特典を駆使することが大前提

では、どのような特典があるのか?が気になるところ。
1つは、入会特典として、ライフカードを発行してから1年間は無条件でポイント1.5倍というもの。 これは、期間限定の入会特典のため、いずれ無くなる可能性があることは頭に入れておきましょう。 ちなみに、2016年6月現在の情報となっています。

続いて紹介するのは、ポイント還元率のステージ制。 年間50万円以上で、次年度のポイント還元率1.5倍。 年間150万円以上で、次年度のポイント還元率が2.0倍となっています。 後者の150万円はなかなか難しい条件のため、とりあえず一般的な方々は、50万円の壁を目指したいところ。 月々4万円程度なので、さほど大きな壁ではないかと思います。

そして、年間50万円以上利用で300ポイントがプレゼントされるスペシャルポイント。 これらの特典を駆使していけば、凄い勢いでポイントが貯まっていくことでしょう。
他にも、ネットショッピングでポイント○○倍などのキャンペーンも頻繁に行っているため、こちらも積極利用していきたいところですね。 ちなみに、楽天ショッピングとYahoo!ショッピングもポイント付与対象(ライフカードのサイト経由のときのみ)となるため、生活に必要な物のほとんどはライフカードで購入できるでしょう。

ただし最終的にはANAマイルを貯めること

ライフカードのポイントプログラムについて熱く語ってしまったため、論点がずれてしまいそうですが、真の目的はANAマイルを貯めることです。 最終的に、ライフカードで貯めたポイントをANAマイルに交換することで、この2枚持ちの本領が最大限に発揮できます。 いずれ、ANAカードのクレジットカードポイントのANAマイルへの移行手数料が、一気にあがります。 だからこそ、このようなカードの使い方が生きてくるのです。